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フィレンツェへ行こう!
Firenze                  フィオレンティーナ FIORENTINA 
 
フィレンツェ・町の見所
交通アクセス
<フィオレンティーナ>チーム紹介
試合を見るには
練習を見るには
おすすめスポット
試合スケジュール2004・2005

フィレンツェ・町の見所    

位置
イタリア中部トスカーナ州の州都。人口45万人。

 
(左)ドゥオーモ (Duomo) (右)ヴェッキオ橋 (Ponte Vecchio)
交通 アクセス      

電車:ミラノからESで2時間45分。ICで3時間16分。ローマからESで1時間36分。ICで2時間34分。フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅(Firenze Santa Maria Novella)に到着する。
飛行機:フィレンツェの空港は、アメリゴ・ヴェスプッチ(Amerigo Vespucci)空港。
空港からのアクセスは、空港とサンタ・マリア・ノヴェッラ駅を結ぶバスがある。(Vola In Bus)
空港→S.M.ノヴェッラ駅;始発6:00、最終23:30 (6:00-20:30は30分おき。それ以降は1時間に1本。)
S.M.ノヴェッラ駅→空港;始発5:30、最終23:00 (5:30-20:00は30分おき。それ以降は1時間に1本。)

*空港連絡バスの乗り場は、駅を背にして右手にある郊外行きバスSITAのバスターミナルにある。料金は4ユーロ(バスの中で買う。)
*インフォメーション:ATAF(市バス)www.ataf.net または、SITA(中距離バス)www.sita-on-line.it


<フィオレンティーナ> チーム紹介      

〜 創設と歴史 〜

フィオレンティーナは1926年8月26日に、リベルタス(Libertas)とクラブ・スポルティーヴォ・フィレンツェ(Club Sportivo Firenze)が融合して誕生。初代のユニフォームは、2チームのチームカラーであった白と赤のストライプ。
1931年9月20日にセリエAデビュー。1937/38年シーズンにセリエBに降格するも、翌シーズンにはセリエAに復帰し、1939/40年のシーズンには初のタイトルであるイタリア杯優勝を手にする。
50年代の初めにイタリアサッカーを代表するチームに戻ったフィオレンティーナは、1956年5月6日に初めてリーグ優勝(スクデット)を果たす。1960年から1970年までの10年間は、2回目のスクデット(68/69年)と、イタリア杯優勝2回(60/61年、65/66年)、ヨーロッパカップ戦優勝2回(60/61年カップ・ウィナーズ・カップ、65/66年ミトローパ・カップ)という輝かしい成績を残す黄金時代を迎える。
しかし、その後に続く70年代はフィオレンティーナの影の時代。80年代は、ポンテッロ家が10年間オーナーを務め、3度目のスクデットも狙える勢いであるように思えたが、チームの経済状態は悪化。それによりバッジョ、パッサレッラ、マッサーロ、ガッリなどの優秀な選手を放出しなければならなくなる。1990年ワールドカップ、イタリア大会前に、ロベルト・バッジョをユベントス(UEFAカップ決勝戦で対戦し、フィオレンティーナは敗れたばかり)に譲渡したことで、ポンテッロ家に対するサポーターの怒りは爆発。そして1ヵ月後にマリオ・チェッキ・ゴーリ氏が新会長に就任。

チェッキ・ゴーリ会長時代、フィオレンティーナはガブリエル・バティストゥータを獲得、人々の熱気も戻る。93/94年のセリエBの後、ラニエリ監督によってすぐにセリエA復帰を果たすも、昇格の喜びは、会長マリオ・チェッキ・ゴーリ氏の死によってかき消される。彼の葬式はサンタ・クローチェ教会で行われ、町中が喪に服した。

その後、息子のヴィットリオ氏が後を継ぎ、1996年5月18日には21年ぶりのタイトルであるイタリア杯優勝、それに継ぐスーパーカップ・イタリアも、ミランを倒し制覇。
1997年にラニエリ監督が去った後、マレサーニ監督を経て、1998年夏にトラパットーニ監督就任。シーズン3位で終わり、フィオレンティーナは30年ぶりにチャンピオンズ・リーグに参加。
2000年5月に、トラパットーニ氏と、フィオレンティーナ史上一のストライカー、バティストゥータ(152ゴール)が去る。その後、トルコ人のテリム監督を経て、マンチーニ監督とともに2001年6月13日には再びイタリア杯優勝を手に。

ところが、その同じ日に、ヴィットリオ・チェッキ・ゴーリ氏破産。トルド、ルイ・コスタを手放し、彼らなしで戦った2001/02年は、裁判や経済収支の話題ばかりが中心に。リーグ戦の結果もセリエB落ち。
2002年7月にフィオレンティーナ倒産。約1ヵ月後、セリエBの登録に間に合わなかったA.C.フィオレンティーナ1926は、フロレンティア・ヴィオラと名前を変えてセリエC−2からやり直し。しかし、そのチームを買い取ったディエゴ・デッラ・ヴァッレ会長が、愛着ある「フィオレンティーナ」の名前を買い戻し、A.C.F.フィオレンティーナとして再生したチームは、セリエA早期復帰を目指すべくばく進。すぐにセリエC−1昇格。

2003年8月20日、運命はフィオレンティーナを味方する。先シーズン揉めに揉めたセリエBが、20チームから24チームに増加。セリエCに降格したカターニャやジェノバ、サレルニターナが再びセリエBに戻り、登録の間に合わなかったコセンツァの代わりに、24番目のチームとしてフィオレンティーナが、セリエC−1をスキップしてセリエBに入ることになった。
セリエCのチーム作りしかしていなかったフィオレンティーナにとっては難しい前半戦となったため、1月の移籍市場でチームを補強。監督もカヴァシン氏からモンドニコ監督に代わり、6位で終えたリーグ戦の結果、セリエA15位のペルージャとプレイオフ。アウェーでペルージャを負かし、ホームで最終分に引き分け、セリエA復帰を果たす。

セリエA:1931/32−1937/38
     1939/40−1942/43      
     1946/47−1992/93      
     1994/95−2001/02      
     2004/05−

セリエB:1929/30−1930/31
     1938/39

     1993/94
     2003/04


スクデット:2回(1955/56、1968/69)
イタリア杯優勝:6回(39/40、60/61、65/66、74/75、95/96、2000/01)
スーパーカップ・イタリア:1996年
カップ・ウイナーズ・カップ:1960/61


クラブ事務所


ACF Fiorentina S.p.A.
住所:Viale Manfredo Fanti, 4 (Firenze)
tel:055-50.30.190

写真提供:ACFフィオレンティーナ
オフィシャルサイト:www.acffiorentina.it
名誉会長:ディエゴ・デッラ・ヴァッレ(Diego Della Valle)
監督:エミリアーノ・モンドニコ(Emiliano Mondonico)
    

チームカラー/マークの由来
チームカラーは、ヴィオラ(Viola)と呼ばれる紫色。マークは、ジーリョ・ロッソ(赤いゆり)と呼ばれるフィレンツェの町のシンボル。フィレンツェはゆりの町と呼ばれ、その町を象徴するフィオレンティーナは、その伝統の色とシンボルをマークとしています。
試合を見るには   

ホームスタジアム

アルテミオ・フランキ・スタジアム
(Stadio Artemio Franchi)
住所:Viale Manfredo Fanti 14 (Firenze)
tel:055-26.25.537
集客数:47,282人
スタジアムへのアクセス
バス:国鉄(FS)S.M.ノヴェッラ駅(Firenze Santa Maria Novella)から試合の日のみ、52番がスタジアムまで運行。
バス券は、1回券(60分有効)1ユーロ。一日乗車券(biglietto giornaliero / 乗車時間を刻印してから24時間有効)は4.5ユーロ。
タクシー:国鉄(FS) S.M.ノヴェッラ駅から約10〜15分。料金は10ユーロ前後が目安。


練習を見るには 

練習場
ACFフィオレンティーナ
(ACF Fiorentina S.p.A.)
住所:Viale Manfredo Fanti, 4 (Firenze)
tel:055-50.30.190
* 練習所は、フランキ・スタジアムの隣にあり、クラブ事務所と同じ。

練習場へのアクセス
スタジアムへのアクセスと同じ。

基本的なチームのスケジュール

月:午前
火:休み
水:午前、午後
木:午前か午後の1回
金:午前か午後の1回
土:午前
日:試合
* あくまでも「基本的な」スケジュールですので、試合の日程、チームの方針などによって変わることがあります。
午前は10時前後、午後は大体15時ぐらいからやっているようですが、日によって変わるようです。
オフィシャルサイト(日本語版もあり)で確認した方が良いでしょう。


練習を見るためのルール
基本的に、フィオレンティーナの練習は一般公開されています。しかし、チームの成績や、監督の方針など様々な事情により、状況が変わることもよくあります。


おすすめスポット

チームのオフィシャルショップ
現在のところ、チームのオフィシャルショップはないが、試合の日にスタジアム内に2つのショップが設けられる。
住所:Viale Manfredo Fanti,14 (Stadio Artemio Franchi)
tel:055-26.25.537 (Stadio Artemio Franchi)
営業時間:試合がある時のみ


宿泊施設


http://www.japanitalytravel.com/guide/hotel/
toscana.html#firenze

お食事処 

準備中

流行スポット

準備中

知っておくと便利
*無線タクシー(Radio Taxi):055-42.42 / 055-42.525
*ツーリストインフォメーション(UFFICIO TURISMO )
住所:PIAZZA STAZIONE (駅の広場)
tel:055-212245
(月)〜(土) 8:30−19:00
(日)、(祝) 8:30−14:00




前半戦
第1節 9月12日 ローマ−フィオレンティーナ
第2節 9月19日 フィオレンティーナ−カリアリ
第3節 9月22日 パレルモ−フィオレンティーナ
第4節 9月26日 フィオレンティーナ−サンプドリア
第5節 10月3日 パルマ−フィオレンティーナ
第6節 10月7日 フィオレンティーナ−シエナ
第7節 10月4日 ウディネーゼ−フィオレンティーナ
第8節 10月7日 レッジーナ−フィオレンティーナ
第9節 10月1日 フィオレンティーナ−レッチェ
第10節 11月7日 フィオレンティーナ−インテル
第11節 11月0日 ユベントス−フィオレンティーナ
第12節 11月4日 フィオレンティーナ−リボルノ
第13節 11月8日 メッシーナ−フィオレンティーナ
第14節 12月5日 フィオレンティーナ−ボローニャ
第15節 12月2日 ミラン−フィオレンティーナ
第16節 12月9日 フィオレンティーナ−キエボ
第17節 1月6日 アタランタ−フィオレンティーナ
第18節 1月9日 フィオレンティーナ−ラツィオ
第19節 1月16日 ブレッシャ−フィオレンティーナ

後半戦
第20節 1月23日
フィオレンティーナ−ローマ
第21節 1月30日 カリアリ−フィオレンティーナ
第22節 2月2日
フィオレンティーナ−パレルモ
第23節 2月6日
サンプドリア−フィオレンティーナ
第24節 2月13日 フィオレンティーナ−パルマ
第25節 2月20日
シエナ−フィオレンティーナ
第26節 2月27日
フィオレンティーナ−ウディネーゼ
第27節 3月6日
フィオレンティーナ−レッジーナ
第28節 3月13日
レッチェ−フィオレンティーナ
第29節 3月20日
インテル−フィオレンティーナ
第30節 4月3日
フィオレンティーナ−ユベントス
第31節 4月10日 リボルノ−フィオレンティーナ
第32節 4月17日
フィオレンティーナ−メッシーナ
第33節 4月24日
ボローニャ−フィオレンティーナ
第34節 5月1日
フィオレンティーナ−ミラン
第35節 5月8日
キエボ−フィオレンティーナ
第36節 5月15日
フィオレンティーナ−アタランタ
第37節 5月22日
ラツィオ−フィオレンティーナ
第38節 5月29日 フィオレンティーナ−ブレッシャ
*赤字がホーム戦
* TV放送の関係などにより、日程が前後することがあります。


* チーム写真や情報を提供してくださったフィオレンティーナの関係者、
特に広報のシルヴィア・ベルティさんに感謝いたします。



 
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