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コッローディ Collodi(ピストイア県、トスカーナ) 大人も子供も楽しめるファンタジーとアートのあふれるおとぎの国 ピノッキオ公園 Parco di Pinocchio |
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世界中に知られる木の操り人形ピノッキオ。その名前を聞くだけで誰にも子供の頃のわくわくとした気持ちがよみがえってくるのではないでしょうか。勉強嫌いで、きかんぼうで、うそつきのピノッキオ。でも同時に生きることの喜び、新しい世界を発見することへの好奇心、そして何よりも父親への愛情にあふれ、最後には無心の勇気を獲得し生身の人間へと生まれ変わるピノッキオ・・・ トスカーナのぶどう棚が連なる丘に囲まれた緑豊かな地に、偉大な現代アーチストたちの手によりあのファンタジーいっぱいのピノッキオの冒険の世界が具現化されたの がピノッキオ公園です。 今日に至るまでピノッキオを真心を持って受け入れてくださった日本の皆さん、ピノッキオ公園にどうぞいらしてください。子供から大人まで、ピノッキオがここ生地コ ッローディで皆さんをお待ちしています。 <『ピノッキオの冒険』> 1883年の出版以降、『ピノッキオの冒険』は聖書とコーランに次いで世界でもっとも出版部数が多く、かつ翻訳の多い本となりました。今日では247の言語・方言に翻訳され、千以上の絵本があると推定されています。ピノッキオの作者カルロ・コッローディの作品を世界に広めるために1950年代初期に創立されたコッローディ財団の図書館には65カ国の87言語による本と700冊以上の絵本が所蔵されています。世界で始めてのピノッキオの映画は実は1929年から1932年にかけて日本で作られたのはご存知でしょうか。その後も本、絵本、テレビと、実に多くの形で日本の皆様にピノッキオが紹介されてきました。 <ピノッキオの作者カルロ・ロレンツイーニとコッローディ> ピノッキオの生みの親であるカルロ・ロレンツィーニ(1826-1890)が児童文学作家である以外にイタリア国家統一運動の英雄、偉大なジャーナリスト、音楽批評家、劇作家、であったことはそう知られていません。カルロは幼少時代の一部をトスカーナのアペニン山脈の斜面にはうように伸びる中世の町コッローディで過ごし、ペン・ネームをカルロ・コッローディとしたことからも伺えるように、その後もこの地をこよなく愛し続けました。 2ページめ:設備・見所・行き方 3ページめ:展示スケジュール
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