| パドヴァ PADOVA パドヴァ−ヴェネツィア間のブレンタ川クルーズを企画 イル・ブルキエッロ Il Burchiello di SITA S.p.A. |
![]() |
イル・ブルキエッロ・クラッシコで、ヴェネトの別荘探訪の船旅を イル・ブルキエッロは、毎年3月から10月の間、一日おきにパドヴァあるいはヴェネツィアから交互に出発するブレンタ川のクルーズを企画しており、この船旅を通じて地域の歴史、文化、芸術、自然を存分に味わうことができます。川岸にはヴェネツィア貴族が夏を過ごした別荘が50以上あります。また、多くの美しい場所を通過しますが、ブレンタ川の航行を可能にする水力利用技術も見逃せません。 ブルキエッロではクルーズの途中、最も美しく重要な3つの別荘に立ち寄ります。ヴィッラ・ピサ−ニ、バルケッサ・ヴァルマラーナかヴィッラ・ウィドマン、そして”マルコンテンタ”という名前で知られるヴィッラ・フォスカリです。 パドヴァから出発の場合、最初に立ち寄るのが川沿いの別荘の中で最も堂々としたヴィッラ・ピサーニです。アルヴィーセ・ピサーニが総督に就任したことを祝い、1720年から1760年にかけてピサーニ家によって建てられたもので、1807年にはナポレオン1世が購入しました。現在は国立博物館になっており、中でもティエポロの代表作、舞踏の間を飾るピサーニ家礼賛の天井画(1761〜1762)は必見です。ドーロの水門を通りすぎたら、船はミーラに係留します。ここではバルケッサ・ヴァルマラーナかヴィッラ・ウィドマンを訪ね、そして有名なレストラン”イル・ブルキエッロ”で昼食です。 午後には、”マルコンテンタ”ヴィッラ・フォスカリへ向けてクルーズが続きます。この別荘は外観だけでなく内部も大変素晴らしいもので、ここを訪れるだけでもこのクルーズは大変価値あるものと言えます。アンドレア・パッラーディオがプロジェクトした代表作の一つで、ニコラとアルヴィーセ・フォスカリという貴族の命を受けて1558年に建てられました。現在もこの貴族一家の子孫が所有しています。”マルコンテンタ(不満足)”という名前は、フォスカリ家のある妻がここに監禁されたことに由来すると言われています。別荘のフレスコ画は16世紀の二人の画家、バッティスタ・ゼロッティとバッティスタ・フランコによるものです。 ヴィッラ・フォスカリを後にし、古いモランツァーニの水門を通りすぎると、ヴェネツィアのラグーンへゆっくりと入っていきます。ヴェネツィアの歴史的中心地でクルーズを終えたい人はサン・マルコ広場で下船することができます。その後、ブルキエッロはマリッティマ駅まで進み、バスでパドヴァまで戻らなければならない乗客のみなさんすべてがここで下船です。 このページを印刷してお持ちの日本人のお客様には、ささやかなプレゼントを差し上げます。
| |||
* ここに掲載されている料金などのデーターは、若干変更していることがあります。 |
|||
JAPAN-ITALY Travel On-line GUIDA ON-LINE
|