3)ワイン選び
メニューが決まったらワイン。もちろん無理に頼む必要はない。 これも特にソムリエなどがいるレストランではあれこれその土地のものやお勧めなども聞いて見たい。
予算がある場合はその旨をはっきり伝えて。品数が多すぎて厄介、飲めれば良いと言う人もいるだろう。迷わずハウスワイン
(ヴィーノ デッラ カーザ Vino della Casa)を注文すると決めておいても良いだろう。因みに白はビアンコBianco、赤はロッソRossoだ。無難な選択であることは確かだ。
4)支払い時、退出
チェックの合図は万国共通。手でサインをする真似をすればわかってくれる。因みにイタリア語では「イルコント
ペルファヴォーレ Il conto per favore」。 日本と違って、さっさと持ってくるわけではない。(それは早く追い出しているようにならないよう、という気使いであったりする。)時間はかかるものと考えて早めに頼むこと。
勘定にはコペルトCopertoと呼ばれる席料が入っている。 その他読みにくい場合が多いのが厄介だが、わからない点ははっきり聞こう。
チップはサービス料が既に入っている場合は特に払う必要はない。あくまで気持ちであるから料理、サーヴィスが気に入ったのなら5%から10%ぐらい、或いは端数を切り上げる形で小額を残してもおいても良いだろう。
サーヴィス料が加算されていない場合は10%程度だが、これもはっきりとした基準は無い。
カードでの支払いの時は、合計欄とその一段上が空欄になって出てくる。チップを払う場合はその上の段にチップの金額を記入して、合計欄も埋める。