ミラノ県 公式ページ
ミラノの見どころ  Posti da vedere
現代アート・デザイン

ミラノ県公式ページ


現代アート・デザイン Arte Contemporanee e Design

現代アートやデザインをテーマとした代表的な場所としてはPAC(現代アート・パビリオン)、ミラノ・トリエンナーレ、そしてヴォヴィーザトリエンナーレなどがあります。

現代アート・パビィリオンIl Padiglione d'Arte Contemporanea (PAC)
インニャツィオ・ガルデッラ設計で1948年から1954年に建立されたもので、ヴィッラ・ヴェルジョイオーソに隣接した中庭の中にあります。ここは1943年の爆撃により崩壊したパラッツォの古い厩舎があった場所にあたります。1950年代のミラノ建築の代表的作品であるPACは金属製の構造で面積が約2000uの建物であり、3つのスペースに分かれていますが互いにつながっています。1993年のテロ事件のためにほぼ全壊しましたが元々の建築設計どおりに再建され、1996年に一般公開されるにいたりました。

住所:Via Palestro,14 tel +39 02 76009085 (月曜-金曜) / tel +39 02 7602040 (土曜・日曜)
www.comune.milano.it/pac/
交通アクセス:M1 Palestro  Tram 1, 2  Autobus 61, 94
開館時間:月曜 14.30 - 19.30  火曜―日曜 9.30 -19.30
木曜 22.30まで開館
入館料:€ 3,00

ミラノ・トリエンナーレLa Triennale di Milano
スフォルツエスコ城、平和の門そしてアレーナという記念碑的な四角形の中にあるミラノ・トリエンナーレは、建築家ジョヴァンニ・ムツィオの設計により、歴史的な芸術宮殿内にある展示会場です。装飾芸術と近代工業の概観を展望するために誕生しましたが、現在ではトリエンナーレは、社会、芸術、企業間の熱のこもった対話、そして建築、都市計画、装飾芸術、視覚アート、ファッション、視聴覚コミュニケーションなどの分野での研究・展示活動の中心としてミラノ市の文化・経済生活の拠点となっています。8000uにおよぶ展示面積を持ち、展示上の必要性やマテリアルのボリューム、あるいは展示物や展示資料の種類などにより、フレキシブルに使用できるように構成されています。

住所: viale Emilio Alemagna 6  Tel  02 724341 www.triennale.it
交通アクセス:M1 M2 Cadorna, M1Cairoli
autobus 43, 57, 61, 70, 94  tram 1, 3, 4, 12, 14, 27
TRIENNALE MILANO
開館時間:10.30-20.30  月曜休館
切符売り場  19.30まで

ヴォヴィーザ・トリエンナーレTriennale Bovisa
2006年に、ミラノのトリエンナーレに新会場トリエンナーレ・TBVSが加わりました。これは建築家ピエルルイジ・チェッリの設計によるものです。ミラノ北西はずれの工業地域、ボヴィーザにあり、面積約2000uで、芸術的パフォーマンスやイベント用の広いスペースをもち、PVC特殊素材の外壁は映写可能で一種のスクリーンとして使えるなど、軽量で多方面に用いることのできる機能的な構造です。
コンテンポラリー・アート展覧会や映画祭、映写会、コンサート、文化的社会的活動を開催するに加えて、トリエンナーレは新しいクリエイティブ・ランゲージを扱う実験・革新ラボラトリーとしての役割も持っています。

住所: Via Lambruschini, 31  www.triennalebovisa.it
交通アクセス:Passante FS Stazione Villapizzone e stazione Bovisa  Tram 1-3 - Autobus 82, 92
開館時間:11.00-24.00 月曜休館
切符売り場TEL +39 02 36577801

トリエンナーレ・デザイン・ミュージアムTriennale Design Museum
芸術宮殿の中にはトリエンナーレ・デザイン・ミュージアムがあります。ここは戦後から今日に至るイタリア・デザインの歴史を、様々な切り口、歴史、展望、アプローチにより、ともすれば知られないまま埋もれている遺産(民間・公的、あるいは企業のコレクションなど)をネットワーク化して紹介する「現代の記憶」のためのセンターを構築しています。 2000uの展示面積、1000uの資料室・ライブラリーを持つこのミュージアムが、常設展示会場ですが、コンテンツは継続的に変換しています。インテラクティブ性が強く強調され、深い情緒的感動を共有できるスペースであり、工業デザインのあらゆる流れで登場するすべての主役たちに最大限の光を与えています。

住所: Palazzo Triennale、Viale Alemagna 6  tel +39 02 724341
www.triennaledesignmuseum.it
交通アクセス:M1- M 2, fermata Cadorna -Triennale
autobus 43, 57, 61, 70, 94   tram 1, 3, 4, 12, 14, 27
開館時間: 10.30-20.30  月曜休館
入館料: € 8,00

※写真上 左から
現代アート・パビィリオン(PAC)、ヴォヴィーザ・トリエンナーレ


ミラノの沿革主要建築物(1)主要建築物(2)主要建築物(3)教会
主なミュージアムおすすめスポット庭園・公園
音楽シアタースポーツミラノの食文化見本市・大学工業考古学
珠玉の小都市・歴史的建築物市内ツアーと運河クルーズミラノ交通便利帳
ミラノ観光マップのダウンロード:  @ミラノ中心部地図   A地図・日本語インデックス

ミラノ県公式ページトップへ戻るJITRAトップページへ戻る Torna a JITRA Home Page

*このページの写真および掲載記事内容は、ミラノ県の所有するものです。
無断での複製はご遠慮下さい。

Su concessione della Provincia di Milano- Riproduzione vietata


http://www.japanitalytravel.com
©  JAPANITALY.COM - Milano 2000-2002 All rights reserved.