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15 aprile 2006

LEZIONE 85 〜 テクニック編/もう一度言ってもらう

高田 和文




会話をしていると、相手の言っていることが聞き取れなかったり、あるいはうっかり聞き逃したりすることがあります。特に慣れないうちは、相手が自分のペースで話すのについてゆくのはたいへんです。
そんな時にはあわてずに、「え、何て言ったの?」とたずねて相手にもう一度言ってもらうようにしましょう。特に大事なことは念のため繰り返し聞いたほうがいいでしょう。

キーフレーズ

 Scusi? / Scusa?  何ですって?/何だって?
 スクーズィ スクーザ

 Come? / Prego?  何ですって?
 コーメ プレーゴ

●こんな場面で

1)あたらまった会話で

相手にあやまる時に使う Scusi.(すみません) を、Scusi? と語尾を上げて疑問文にすると、「何ですって?」と相手に問い返す言い方になります。簡単な語ですから、ぜひ覚えておきましょう。かならず語尾を上げていうことを忘れないでください。
また、Come?(何ですって?)、Prego?(何ですって?)という言い方もよく使います。その後に、Cos'ha detto? (何とおっしゃいました?)、Non ho capito.(わかりませんでした)などといった文を続けると、さらにはっきりともう一度言ってもらうよう頼む言い方になります。

Scusi? Cos'ha detto? え?何とおっしゃいましたか?
スクーズィ コーザ デット

Prego? Come ha detto? え?何とおっしゃいましたか?
プレーゴ コメ ア デット

Come? Non ho capito. 何ですって?わかりませんでした。
コーメ ノノ カピート

2)友人どうしの会話で

親しい友人どうしの会話では tu を使って話すので、動詞の形が少し変わって Scusa? となります。Come?(何だって?)、Prego?(何だって?)は動詞ではないので、あらたまった会話の形と同じです。また、2つの語を続けて言うこともあります。やはりあとにCos'hai detto?(何て言ったの?)、Non ho capito.(わからなかった)などといった文を続けることができます。

Scusa? Non ho capito. 何だって? わからなかったよ。
スクーザ ノノ カピート

Come? Scusa? え、何だって?
コーメ スクーザ

Cos'hai detto, scusa? え、何て言ったの?
コーザイ デット スクーザ


講師プロフィール

高田和文(たかだ かずふみ)
静岡文化芸術大学教授。NHKラジオ・イタリア語講座講師。著書に「話すためのイタリア語」(白水社)、「NHKスタンダード40イタリ ア語」(NHK出版)など。    



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