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20 Agosto 2002


LEZIONE 42 〜生活編〜 過去のことを言う(3)

高田 和文




photo




引き続き過去のことを言う表現を覚えましょう。もっともよく使われるのがこれまでにも勉強した近過去の形ですが、頭で文型を理解していても、とっさの場面ではなかなか出てこないものです。よく使う動詞や文については何度も繰り返し練習し、慣れておくことが重要です。今回は原形が -ire で終わる動詞の近過去の形を学びます。

キーフレーズ
●キーフレーズ Ho capito.  わかりました。  
オ カピート
 


●こんな場面で
1)話がわかったかどうかを言う
capire(理解する) の過去分詞は規則的で capito となります。相手の言ったことを自分が理解したかどうかを言うのは、会話の基本中の基本です。 言葉が聞き取れなかったり、内容が理解できなかった場合には、ためらわずにはっきりと言いましょう。あいまいな態度は誤解を招くことがあります。また、人に何かを教えてもらった場合にも、「わかりました」と言ってからお礼を言うようにしましょう。


Ho capito, grazie.  わかりました、ありがとう。
イエーリ オ カピート グラーツィエ


Scusi, non ho capito. すみません、わかりませんでした。    
スクーズィ ノ ノ カピート
Non ho capito bene la spiegazione.  説明がよくわかりませんでした。
ノ ノ カピート ベーネ ラ スピエガツィオーネ




2)-ire で終わるその他の動詞
-ire で終わる動詞の過去分詞はたいていが規則的で、語尾が -ito となります。ただし、aprire(開ける)→ aperto 、offrire(あげる、ごちそうする)→ offerto のように不規則な形になるものもいくつかあります。いずれにしても、よく使われる動詞については、何度も繰り返し練習して、すぐに言えるようにしておきましょう。


Ho finito il lavoro.  私は仕事を終えました。
オ フィニート イル ラヴォーロ


Ho dormito tutta la mattina.  私は午前中ずっと眠りました。
オ ドルミート トゥッタ ラ マッティーナ


Ho aperto la finestra.  私は窓を開けました。  
オ アペルト ラ フィネストラ

※ Avete capito? (わかりましたか?)



 
       


講師プロフィール

高田和文(たかだ かずふみ)
静岡文化芸術大学教授。NHKテレビ「イタリア語会話」監修者。著書に「話すためのイタリア語」(白水社)など。  

 



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