『夏はやっぱりジェラート!お気に入りのお味はどれ?』
夏のミラノで観光やショッピングに疲れたら、ジェラートで涼しくひと休みはいかが?ジェラート屋 Gelateria は街の至るところにあるので気軽に立ち寄ってみて。ドゥオーモ周辺ならヴィットーリオ・エマヌアレ通り Via V. Emanuele のお店が派手なディスプレーで目を引き、お味もGOOD。ほかにナビリオ運河 Naviglio の入り口にあるジェラート屋さんも手作り感覚でおすすめ。
注文は、種類が豊富でおおいに迷うところだが、たいていピッコロ(小)でも2種類はOK。フィオーリ・ディ・ラッテ(ミルク味)、バッチョ(ナッツ入りチョコレート)、ストラッチャテッラ(チョコチップ)、ノッチョーラ(ナッツ)などのクリーム系にフラゴラ(いちご)、アナナス(パイナップル)、ペスカ(もも)、フルッティ・ディ・ボスコ(森の果実)などのフルーツ系。私の場合、夏はさっぱりとしたレモン&ヨーグルトという組み合わせが多いが、ピスタッキオ(ピスタチオ)やザバイオーネ(リキュール入りバニラ味)なども気に入っている。お店によって、スペシャリタ・デ・ラ・カーザ(自家製おすすめ)というのもあるのでいろいろ試してみると楽しい。
そして忘れてならないのがティラミス。私が初めてイタリアにきた12年前、名前もわからずに指差しで注文したジェラートがあまりにおいしく、今でもその感動を覚えているのだが、それがティラミス味。ぜひ一度お試しあれ!
|
|

|
Gelateria (ジェラート屋)
イタリアは自家製ジェラート屋が多いので、せっかくだからバールの工業製品ではなく、手作りジェラート(たいがいは、店頭に Gelato Artigianale と書かれている)をお試しを。まず、コーノ Cono (コーン)かコッペッタ Coppetta (カップ)かを選び、その大きさを指定する。そして種類を2つ、3つ選ぶ。(例:un cono da 1.50 euro, fragola e pesca 1,5ユーロのコーンを一つ、いちごとピーチとか。)
|
|